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残念な出来事

先日の続きです。
事あるごとに紹介してきた事務所の隣の田んぼが、近く分譲地に変わります。
農業に携わる方の高齢化が主な原因でこのように田園風景を変えていっています。
私も含め若い方の食べ物づくりがなくなっていく今の環境は本当に危うく思います。
特に衣・食・住に関しては毎日の生活に欠かせないもの。おろそかにはできませんよね。
そして、今の私の生活を支えているのは建築設計業、分譲地に変わってからのことにある。
隣の話を聞いてからこの半年、歯痒い思いをしていましたが、
結論として、自分の仕事をすること、残し、伝えることだと思いました。
( ↑ うまく表現できなくてごめんなさい。)
木造住宅の場合、地域材、日本材を使用していくのもその一つですが、
もっと、自分のポジションで未来に残るものを提案できればなと思います。
▼最後の風景です。手前の区画が春には住宅地に変わります。
  しかし、頭を垂れる稲穂の画はいいですよね~。 残念です。。。